ポストより窓口でだな

ハガキや封書を送る時に、ポストより郵便局の窓口で出した方が面倒になりません。
一見、郵便局の窓口まで行く方が面倒だと思われますが、郵便局の方がこちらの作業を代行してくれるので楽なのです。
ハガキを購入する時は郵便代金込みになっていますが、一般に文房具店やスーパ・コンビニなどで販売されているポストカードは、別途切手を購入して貼らなければなりません。
このような場合、ハガキのサイズ(定型・定型外)によっても切手代が違ってきますから郵便局に持っていって料金を計算してらった方が送料不足にならずに済みます。
封書も同様で、おしゃれな形をしたものからお菓子のパッケージに切手を貼るだけで相手に送れるものもあります。
普段使いの切手でもよいのですが、このような時は郵便局に持っていって記念切手を添えて送ることもできます。
最近のハガキは自分で作成できるオリジナルサイズのものもありますが、郵便局に持っていけば大きさを測って切手代を計算してもらえますからすぐに送れます。
また、雨の日にハガキを出す時にも郵便局の方がよいでしょう。
雨の日は郵便物が汚れたり、宛名書きが雨に濡れて文字がにじんでしまうことがあります。
これはハガキなどをポストに入れる時、投入口の雨のしずくが触れることが原因です。
大切なハガキや封書なら、雨に濡れないよう郵便局の窓口で出した方が無難です。
さらに、ハガキでの申し込みをする時にも、窓口は便利です。
ポストの場合は集配時間が決まっていますから、それまでに出さないと当日の消印がつきません。
郵便局に直接もっていくなら、当日消印がつきます。
プレゼントキャンペーンや何かの申し込みの際には、この消印が必要になりますから郵便局にもっていく方が確実です。
郵便局(本局)なら夜間もあいています。
郵便物を出そうと思っていてバッグに入れたままだったことを思い出しても、郵便局なら夜間でも受け付けてくれます。
そんな時にも慌てず、郵便局に行けば受け付けてもらえるので安心です。

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